Pick up interview

公務員からの転職
​憧れの空港業務へ

貨物搬送業務担当

田中  樹

入社して4か月目の田中さん(23歳)は一度は公務員として採用された後、憧れの空港での仕事を忘れられずメイワスカイサポートへ入社しました。

研修と訓練を終え、現場に出たばかりの田中さんにインタビューしました。

Interviewer:楢崎雅也 Photographer:ホアン・カレラ

木村拓哉さん主演の 「GOOD LUCK!!」 に感動して

2003年に放送されたテレビドラマ「GOOD LUCK!!」(グッド ラック)を見た時に、空港の仕事に興味をもち始めました。
キムタクはパイロットで、ドラマの中ではそれ以外に整備士さんが出るくらい。今自分がしている貨物運搬業務などは、出ていませんでした。
しかし、空港内の仕事にはどんなものがあるんだろう?と思い、ドラマをきっかけに深堀りしていくと、本当に様々な仕事を見つけました。
当時は、まさか空港で働くとは思っていませんでしたが、今の自分がこうして羽田空港で働いているのは「GOOD LUCK!!」の影響が大きいです。

ホームページを見て即応募

空港の仕事を調べる中で、メイワスカイサポートのホームページに書かれている「ANAのグランドハンドリングを行う」という言葉を見て「これだ!」と思いました。

ANAの業務を自分ができると思うと、公務員という絶対安定した仕事よりも、自分のワクワクする気持ちを選びました。

目標はお世話になった上司と仕事で組むこと

入社して約3か月間、しっかりと研修と訓練を行っていただいたのが大川マネージャーと、斎之平教官でした。
​現在、斎之平教官はスターフライヤー便でハイリフト業務を行っているのですが、そこにいつかスターフライヤー便への貨物運搬資格をとった自分が貨物を届け斎之平教官にバトンタッチし、航空機を無事に送り出すのが今の自分の目標です。
大川マネージャーと、斎之平教官に教わることができて本当によかったと思っています。「師匠!」と呼ばせていただいているのですが、本当に信頼しています。

応募をご検討の方へ

メイワスカイサポートは仕事のオンオフの切り替えがしっかりできるメンバーがそろっています。
明るく笑うスタンバイルームから一歩外に出ると、一気に引き締まった表情になり、何百人をも乗せた航空機に携わる仕事に対し、会社全体で責任感をもって取り組んでいるのを実感しています。
ただ、オフになると、年齢も社員もバイトも問わず仲が良く、仕事終わりにみんなでバッティングセンターに行ったりもします。
常に時間を意識し、定時に飛行機を出発させるこの仕事に、チームワークは不可欠です。
黙々と真面目に作業ができる方はもちろん、いい仲間と仕事をしたい!いい上司に出会いたい!という方には、自信をもってメイワスカイサポートをおススメします。

​>>私が担当する貨物搬送業務はこんな仕事!

株式会社メイワスカイサポート